秩父鉄道1000系 リバイバルカラーその5
みなさま、こんばんわ。
ちょっと、時間が開いてしまいましたが、工作の再開です。
とりあえず、上周りはできました(あとはシールを貼るだけ)
次は、下回りです。
鉄コレ用走行用パーツセットを買えば、それを取り付けるだけですが、わざわざ、お金を出して買うような内容のパーツではないでしょう。
と、いうことで手持ちのもので済ませます。
走行安定用のウエイトですが、ホームセンター等で購入できる0.8ミリ厚の鉛の板を切り出して床に両面テープで貼ります。
車輪は、カトーの金属車輪が余っていたので、それと交換しました。
これで、十分でしょう。
次は動力ですが、その前に車両セットを購入するのに、鉄コレ用動力ユニットも購入しようと思ったのですが、値段を見てみたら、車両セットと動力ユニットが、ほぼ同じ値段。
そこで、考えたのが、
「そういえば、使ってないトミーの動力があったな。動力と車両セットが同じ値段なら、車両増やした方がいいや」と・・・・。
これが、全ての間違いの始まりでした・・・(笑
鉄コレ動力を買ってくれば、一部のパーツの組み換えで、あとはパチパチと、組んでいけば、とっくに完成していたでしょう。
ですが、余剰品の活用ということで、今回はトミーの動力を使います。
当然、そのまま使えるはずも無く、まずは床下機器のカバーを外します。
鉄コレ床下機器のパーツを動力ユニットに接着しますが、そのままではモーター付近が出っ張っているので、付きません。
そこで、ダイキャストを金ヤスリで削り、床下機器のプラパーツをリューターで削り、なんとか接着して形になりましたが。
あと、2個これと同じことをするのも面倒です(相当疲れました)
そこで次の日、
会社にあるフライスで、ダイキャストのモーターの部分を削ってしまうという暴挙にでました(笑
もちろん、上司に使用の許可を得ています。
これなら、簡単にダイキャストを削れます。
(注)よい子のみんなは絶対にマネしないでください ←って、フライス使える環境にある人って、そんなにいないか?
上が加工前、下が加工後。
そのあと、床下機器を接着しました。
ですが、そのままではモーターが入らないので、内側で当る部分をリューターで、削ります。
下が加工後です。
ダイキャストを金ヤスリで削るより全然楽でした。
動力台車ですが、DT21ならそのまま使えましたが、そうではなかったです。
DT21の動力台車に取り替えれば、そのまま使えますが、それでは余剰品の活用にはなりません。
そこで、元の台車のモールドを削り鉄コレの台車のモールド切り取って接着しました。
これは、トミーの動力台車だから、できることです。
そして、ダイキャストがむき出しになってしまったので、それを目立たなくするのに、塗装しました。
ついでに、動力台車も塗装しました。
そのうち1つは旧秩父カラーは床下がグレーなので、ねずみ1号を吹きました。
動力ユニットに貼り付けた床下機器を塗ってしまったので、両先頭車も黒とはいえ、塗ったのと製品のままでは差が分かってしまうと、思ったので、動力車に塗った、つや消し黒を床下と台車にも吹きました。
ちなみに、旧秩父カラーの方は、予め床下と台車を、ねずみ1号で吹いてあります。
乾燥後、動力ユニットを復元します。
今日は、ここまで。
では、また。


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