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2009年6月18日 (木)

秩父鉄道1000系 リバイバルカラーその5

みなさま、こんばんわ。

ちょっと、時間が開いてしまいましたが、工作の再開です。

とりあえず、上周りはできました(あとはシールを貼るだけ)

次は、下回りです。

P1180718 鉄コレ用走行用パーツセットを買えば、それを取り付けるだけですが、わざわざ、お金を出して買うような内容のパーツではないでしょう。

と、いうことで手持ちのもので済ませます。

走行安定用のウエイトですが、ホームセンター等で購入できる0.8ミリ厚の鉛の板を切り出して床に両面テープで貼ります。

車輪は、カトーの金属車輪が余っていたので、それと交換しました。

これで、十分でしょう。

次は動力ですが、その前に車両セットを購入するのに、鉄コレ用動力ユニットも購入しようと思ったのですが、値段を見てみたら、車両セットと動力ユニットが、ほぼ同じ値段。

そこで、考えたのが、

「そういえば、使ってないトミーの動力があったな。動力と車両セットが同じ値段なら、車両増やした方がいいや」と・・・・。

これが、全ての間違いの始まりでした・・・(笑

鉄コレ動力を買ってくれば、一部のパーツの組み換えで、あとはパチパチと、組んでいけば、とっくに完成していたでしょう。

ですが、余剰品の活用ということで、今回はトミーの動力を使います。

P1190045 当然、そのまま使えるはずも無く、まずは床下機器のカバーを外します。

鉄コレ床下機器のパーツを動力ユニットに接着しますが、そのままではモーター付近が出っ張っているので、付きません。

そこで、ダイキャストを金ヤスリで削り、床下機器のプラパーツをリューターで削り、なんとか接着して形になりましたが。

あと、2個これと同じことをするのも面倒です(相当疲れました)

そこで次の日、

P1190043 会社にあるフライスで、ダイキャストのモーターの部分を削ってしまうという暴挙にでました(笑

もちろん、上司に使用の許可を得ています。

これなら、簡単にダイキャストを削れます。

(注)よい子のみんなは絶対にマネしないでください ←って、フライス使える環境にある人って、そんなにいないか?

上が加工前、下が加工後。

そのあと、床下機器を接着しました。

P1190046 ですが、そのままではモーターが入らないので、内側で当る部分をリューターで、削ります。

下が加工後です。

ダイキャストを金ヤスリで削るより全然楽でした。

P1190047 動力台車ですが、DT21ならそのまま使えましたが、そうではなかったです。

DT21の動力台車に取り替えれば、そのまま使えますが、それでは余剰品の活用にはなりません。

そこで、元の台車のモールドを削り鉄コレの台車のモールド切り取って接着しました。

これは、トミーの動力台車だから、できることです。

P1190051 そして、ダイキャストがむき出しになってしまったので、それを目立たなくするのに、塗装しました。

ついでに、動力台車も塗装しました。

そのうち1つは旧秩父カラーは床下がグレーなので、ねずみ1号を吹きました。

P1190052 動力ユニットに貼り付けた床下機器を塗ってしまったので、両先頭車も黒とはいえ、塗ったのと製品のままでは差が分かってしまうと、思ったので、動力車に塗った、つや消し黒を床下と台車にも吹きました。

ちなみに、旧秩父カラーの方は、予め床下と台車を、ねずみ1号で吹いてあります。

乾燥後、動力ユニットを復元します。

今日は、ここまで。

では、また。

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