秩父鉄道セメント列車
みなさま、こんばんわ。
先日完成した秩父鉄道1000系と一緒に走らせたセメント列車ですが、実はマイクロ製デキと一緒に購入したのですが、購入してから1度走らせただけで、その後は走らせる機会もありませんでした。
数年の沈黙を破り(笑)走らせる機会が来たのですが、「セメント列車」なので、製品状態のすっぴんで走らせるのもどうかと思いウエザリングをやってみました。
車両は河合製です。
本物の写真を見る限り車体側面は、そんなに汚れてないと思ったので、屋根を中心に白とつや消し白を混ぜたのを吹き付けてみました。
右がすっぴんで左が汚したものです。
これも河合製です。
こちらは、豪快に混ぜた白を吹きました。
エアブラシだから出来る技ですね。
ちなみに、車体を白で汚したあと下回りをレッドブラウンを軽く吹いて埃?泥?錆び汚れを表現しました。
1両ずつ微妙に吹き方を変えてみましたが、いかがでしょう?
ウエザリングも賛否両論あると思いますが、私は基本的にはやりません。
ですが、普段は汚れている姿しかみたことないセメント貨車がピカピカなのはどうか?と、思いやってみた次第です。
ウエザリングした車両も畳の上で走らせれば、ただ汚い車両ですが、景色があるところに走らせれば、風景に溶け込みますが、なかなかそういう機会がないだけに、ウエザリングは難しいところです。
では、また。






今晩は。
見事に真っ白ですね~
実際も真っ白く固まっていましたからね。
自分は汚さない派ですね。仕上げにつや消しクリアを使うのが最大の妥協点と言ったところでしょうか。
それでですね、写真の「タキ1900」という貨車は多分「タキ12200」だと思うのですが…
投稿: よ~めい | 2009年6月24日 (水) 22時17分
よ~めいさん
ちょっと、やりすぎたかな?と、思ってましたが、やり直しできないので(笑)
ご指摘ありがとうございます。その通りタキ12200でした・・・。
投稿: あっきー | 2009年6月24日 (水) 22時46分