秩父鉄道1000系リバイバルカラーふたたび 完成!
みなさま、こんばんわ。
では、仕上げです。
先日、フライスで削った動力ユニットのモーターが入る脇の部分に鉄コレの床下機器を取り付けました。
もちろん、そのままではモーターが入らないので、リューターでひたすら削ってモーターを入れました。
トレーラー車は鉄コレ走行用パーツセットを買うのもバカらしいので、車輪は余っている適当な金属車輪を取り付け、ウエイトはホームセンターで買ってきた鉛のシートを切って両面テープで貼りました。
床下、台車ともプラの地のままでは、安っぽいので、つや消し黒を吹きました。
黄色に茶色の帯の「チョコバナナ」塗装は、この写真には無いですが、屋根とクーラーは塗装しました(単なる組み換えでは済ましてません)
これで念願の4色揃いました。
ついでにヘッドマークも貼ってみました。
それに以前塗装した「あずき」カラーにチョコバナナ、現行色も合わせて3連×7本です。
もちろん、全編成にモーターが入っているので、全て走行できます。
気の済むまで作ってみました・・・(笑)
これで、一通り作りました(とりあえずフルコンプか?)
これで満足です。
これだけ秩父鉄道の車両が集まっても1形式だけなので
あまぎモデリングイデア製秩父鉄道6000系、7000系改造パーツセットです。
7000系の方は夏のイベントで、6000系は同HPを、たまたま見た時に「予約受付中」とあったので、つい「カチッ」と・・・(汗)
さらに・・・
カトー・ラウンドハウス製、秩父鉄道パレオエクスプレスタイプセットです。
某オクにて新品同様品が出品されていたので、落札してしまいました(汗)
もちろん、定価を超えるようなバカな値段では買ってませんが(定価の1割引きくらいで)
と、いうことで、改造パーツセットは、いずれ作るとして(いつだ?)パレオ客車は、ちょっとグレードアップさせて、さらに所有しているMA製デキ300と合わせて自分なりの「秩父鉄道」を楽しみたいと思います。
では、また。





コメント